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提携カード
各社と提携し、イオンカードが発行する提携カードには、以下のものがある。

コーポレートカード
個人事業主・法人向けに、「イオンコーポレートカード」を発行している。この法人カードは、個人向けクレジットカード同様、ETC専用カードの発行を依頼することが出来、社用車で使ったETC通行料は、社用経費として処理することが出来る。流通系のクレジットカード会社が法人カードを取り扱うことで得る特異的なものとして、イオングループ傘下のジャスコ・マックスバリュ・メガマート・サティでは、お客さま感謝デーの対象カードとなっている。入会希望者は、電話による資料請求のほか、在庫があれば、イオンカード各事業所(支店・営業所)にて備え付けの入会申込書を受け取れる。入会対象が「個人事業主・法人」と限られていることから、ジャスコ店頭での入会申込書配布は行われていない。

 ・イオンコーポレートカード
券面は銀色、提携ブランドはJCBのみ。法人向けクラシックカード。ご利用可能額は 〜30万円、年会費は 本会員が1,000円・追加会員が1,000円。入会初年度より会費は請求される。原則として営業3年以上で黒字決済の法人(個人事業主)が対象。

 ・イオンゴールドコーポレートカード
券面は金色、提携ブランドはJCBのみ。法人向けゴールドカード。ご利用可能額は 30万円〜、年会費は 本会員が10,000円・追加会員が3,000円。入会初年度より会費は請求される。原則として営業10年以上で黒字決済の法人(個人事業主)が対象。

イオンゴールドコーポレートカード会員には、付帯事項として、最高5,000万円の旅行傷害保険(国内・海外)、会員おひとりさまあたり最高200万円のショッピングガード保険、最高1,000万円のシートベルト保険(国内)、空港ラウンジサービスが提供される。空港ラウンジサービスは、個人向け「イオンゴールドカード」と異なり、JCB空港ラウンジサービスの表示・案内に従い利用することが出来る。

利用代金の支払方法は、1回払い・2回払い・分割払い(3〜36回)・ボーナス払い(1回または2回)・リボ払いを選択出来る。海外利用分は、1回払い・リボ払いを選択出来る。国内外・加盟店の業種業態を問わず、カード利用に応じた「ときめきポイント」の付与はない。カード発行に際し英字社名の指定がない場合、券面の表側には「CORPORATE CARD」と刻印が入る。海外出張時のサポートは、イオンワールドデスクが必要な案内・手配を行う。

海外現地法人による事業としては、AEONが法人カードを発行している。名称は「AEON Corporate Card」、提携ブランドはVISA・MasterCardを用意している。詳細(リンク先は英文表記)

ネット上で発行できないカード・新規発行を行っていないカード
 ・美彩人 カード (美彩人:化粧品通販)
 ・@Style倶楽部カード(ベネフィット・ワン:福利厚生サービス)
 ・CFS KIZUNAカード(CFSコーポレーション:ドラッグストア)CFSグループ店舗に申込書があるので申込可能。
 ・ニューステップカード(ニューステップ:靴販売)申込書及びネット扱で申込可能。
 ・グルメドールカード(グルメドール:グルメ)
 ・NAKASANカード (中三百貨店:百貨店)…店頭配布分を含む書面での申込となる
 ・メイクマンカード《イオン》(メイクマン:ホームセンター)
 ・サティ・ビブレカード(新規会員はイオンカードへ。既存会員のうち、既にイオンカードを別途所有している場合は、有効期限を以て強制解約(差替無)・既に所有しているイオンカード契約に統合される)
 ・サティカード(新規会員はイオンカードへ)
 ・イオンカルフールカード(新規会員はイオンカードへ)
 ・緑の募金イオンカード (国土緑化推進機構-社会貢献型)→このカードは申込書扱で新規申込可能
 ・郵貯共用カード、トイザらス・郵貯共用カード《イオン》(旧日本郵政公社=現ゆうちょ銀行) - 新規会員募集終了(有効期限を以て、強制分離)
 ・マックジョイクラブカード - 新規会員募集は2007年11月、既会員のマクドナルドでの特典は2008年3月までで終了

 ・グリーンクロス・コアカード (現ウエルシア関東:ドラッグストア)

その他
 ・アルファインターネットカード(アルファ総合研究所:インターネットプロバイダー)
 ・ツルハドラッグカード (ツルハホールディングス:ドラッグストア)
 ・THRU WAYカード (阪神高速道路)
 ・コスモ・ザ・カード・オーパス (コスモ石油)
 ・コスモ・ザ・カード・オーパス「エコ」 (コスモ石油)
 ・クラブホークスカード・イオン(福岡ソフトバンクホークス)
 ・紀州レンジャーカード
 ・日本点字図書館カード (日本点字図書館-社会貢献型)
 ・HANA CLUBカード (日本観光協会)
 ・シマムラミュージックカード
 ・KNTカード

イオンカードの主な特徴
ジャスコ、マックスバリュ、サティ、ビブレその他イオングループの店舗でお客さま感謝デー(毎月20日及び30日)に提示すると一部の商品を除いて5%引になる。対象となるクレジットカードは以下の通りである。

 ・イオンカード(旧デザインのものやWAON一体型を含む)
 ・イオンゴールドカード
 ・イオンコーポレートカード(一般カード・ゴールドカードどちらも対象)
 ・イオン カルフールカード
 ・イオンサンデーカード
 ・サティ・ビブレカード
 ・サティカード
 ・イオン郵貯共用カード
 ・イオン銀行一体型カード(「提携カード」の「キャッシュカード一体型」を参照。)
 ・イオンMLBカード
 ・イオンSuicaカード
 ・イオンJMBカード
 ・名城イオンカード
 ・イオンセプコカード
 ・三菱商事石油イオンカード
 ・イオンスマートペイカード(リボ払い専用カード)
 ・イオンETCカード
 ・イオンルネサンスカード
※上記以外の提携カードは対象外である

但し、この特典はイオンの株主に提供される株主優待であるイオン株主様ご優待カード(イオンオーナーズカード)や65歳以上を対象にしたクレジット機能なしのイオンシニアクラブカードやイオン銀行のイオンバンクカード(キャッシュカード)でも利用する事が出来るのでイオンカードのみの特典と云う訳ではない(イオンオーナーズカードの場合は所有するイオンの株式の数に応じて3〜7%がキャッシュバックされるのでイオンカードより得である)。

イオン北海道が運営する店舗では、クレジット機能なしのイオン北海道メンバーズカードでもお客さま感謝デーの特典を受けられる。

マックスバリュ北海道が運営する店舗では、さらに毎月12日、お客さま感謝デーと同じ特典があるフードデーがある。マックスバリュ中部が運営するバリューセンターでは、お客さま感謝デーを実施していない。マックスバリュ中部が運営するマックスバリュとミセススマートでは、上記の特典か、マックスバリュポイントカードを提示することで通常の10倍のポイント加算される特典か、どちらかを選ぶことができる(併用は不可)。
ミニストップで土曜日に利用すると、一部の商品を除いて請求時に5%引になる(2008年8月30日迄の期間限定)。イオンオーナーズカードの返金特典との併用はできない。

ただし、イオンカード(上記のお客様感謝デー対象カード)の会員限定の特典としてイオンフェスティバル(年に数回開催される割引特典)を利用することができる。(衣料品や家電など食料品以外が基本的に対象になる。開催時期によって割引率や内容が若干異なる。年に5回程度。)また、お客様感謝デーやイオンフェスティバルの特典は当日イオンカード入会カウンターで入会の上現金・WAON・イオン商品券・マイカル商品券・イオンギフトカードで特典を利用することができる。また、決算時期や会員の誕生日の時期になると上記スーパーの全商品(タバコなどは除く)が一日5%オフになるクーポン券やハガキをもらうことができる。よって、イオンカードが総合的にお得なカードであるといえるだろう。

キャッシュカード一体型
 ・荘銀イオンカード(荘内銀行)
 ・とりぎんイオンカード(鳥取銀行)
 ・福銀イオンカード(福島銀行)
 ・三重銀イオンカード (三重銀行)

国際ブランド
イオンカードの場合はVISA、MasterCard及びJCBの3つの国際ブランドから選ぶ事が出来る。尚、「イオンカード会員規約」では、国際ブランドと提携せずに発行するクレジットカードも存在し、同規約ではこれを「プロパーカード」と称している。但し、このプロパーカードはインターネットで申し込むことは出来ない(国際ブランドと提携したイオンカードはインターネットでオンライン発行する事が出来る)。

プロパーカードは1981年に「ジャスコカード」として、VISAブランドは1988年に当時のビザ・ジャパン協会(現在のVJA)と提携(後に解消)し「ジャスコ・VISAカード」として、MasterCardブランドは翌1989年に米MasterCard International及びユニオンクレジット株式会社(ユーシーカード株式会社(現存するユーシーカード株式会社とは別)を経て2006年1月1日に株式会社クレディセゾンに吸収合併し消滅)と提携(後に解消)し「ジャスコ・UCマスターカード」として、JCBブランドは同じく1989年に株式会社ジェーシービー(JCB)と提携し「ジャスコ・JCBカード」としてそれぞれ発行が開始された。尚、これらは2000年に「イオンカード」に統合されている。

提携カードの場合はイオンカードとは異なり国際ブランドの選択肢が限られる場合がある。そのため、既会員が国際ブランドの限られた提携カードを新たに申し込む場合、元から所持していたカードが選択できる別ブランドを解約せずに変更することが可能である。

主な連結子会社
2008年2月21日現在の主な連結子会社は次の通りである。

 ・イオン保険サービス株式会社(イオン株式会社とイオンモール株式会社の保険代理店事業を会社分割形式でエヌ・シー・エス興産株式会社へ継承し、社名変更。)
 ・エー・シー・エス債権管理回収株式会社
 ・AEON CREDIT SERVICE (ASIA) CO., LTD.
 ・AEON THANA SINSAP (THAILAND) PLC.
 ・AEON
 ・AEON CREDIT CARD (TAIWAN) CO., LTD.
 ・PT. AEON CREDIT SERVICE INDONESIA
 ・AEON CREDIT GUARANTEE (CHINA) CO., LTD.

積極的な海外展開
イオンカードは、イオンと併せて積極的に海外展開している。展開している国は、
 ・タイ 165万人
 ・香港 101万人
 ・台湾 11万人
 ・マレーシア 9万人

合計 286万人(2008年2月現在)

全体の会員数約16%が海外会員で占めている。

 ・連結営業利益 409億円(2007年2月現在)
 ・うち海外営業利益 93億円

と営業利益のうち約23%が海外で占められている。

また、マレーシア現地法人は2007年12月12日、ブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所1部)に上場した。

キャラクター
 ・サンエックスカード(サンエックス、国際ブランドはVISA)
 ・: キャラクターは、「ワンルーム」、「にゃんにゃんにゃんこ」、「リラックマ」、「こげぱん」、「たれぱんだ」から選べる

会社概説
1981年に日本クレジットサービス株式会社として設立され、1994年に現在の商号に変更した。2007年にエー・シー・エス・ファイナンス株式会社を吸収合併し現在に至る。

コールセンター
 ・北日本コールセンター(仙台市泉区) : 022-771-1500
 ・東京コールセンター(千葉市美浜区) : 043-296-6200
 ・中部コールセンター(四日市市) : 059-353-2100
 ・大阪コールセンター(豊中市) : 06-4863-0100

以前は、カードに表示されるコールセンターの番号がナビダイヤルになっていたが、通話料が割高であること(どこからかけても市内扱いではなかった)と、当時携帯電話からかけられなかったなどの理由で、上記コールセンターの表示に変更されている。

なお、支店・営業所所在地でイオンクレジットの電話番号が電話帳についている場合には、これらのコールセンターのいずれかに転送される。支店・ワールドデスクについては、イオンクレジットHPに掲載されているところとそうでないところがある。秋田支店の場合は、支店移転により、電話番号の収容局の異動があったが、電話帳に掲載されている番号は移転前のもの(現在も利用可能)がそのまま掲載されており、住所も移転前のものが掲載されている。当然、この番号もコールセンタ転送対象だが、支店・ワールドデスクの番号は別にあり、そちらは現在の位置を管轄する収容局の番号になっている。なお、2007年8月10日より、北日本コールセンターの位置への移転に伴い、仙台支店(同じ場所にあった、イオンワールドデスクも7月31日に閉鎖されている)も同様になっている。

イオン社員カード
イオングループにおける事業所社員(社員・パート・アルバイト)へ、社員証としてのイオンカードが発行される。これは通常のクレジット機能(ブランドはVISAのみ)に加えて非接触ICチップが搭載されており、入退店管理、勤怠管理が、端末へのカードスキャンによっておこなわれ、セキュリティールームへの入退室管理、PCアクセス管理、幕張にあるイオンタワー(イオン本社)での電子マネー決済などにも活用されており、裏面下部にカード所有者の顔写真、社名、社員番号、氏名がフルカラーでプリントされている。
また、クレジット機能を持たないIDカードもあり、どちらにするか選べるようになっている。

イオンiD
「イオンiD」の名称で株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモのiDに対応している(国際ブランドの付いていないクレジットカードを除く)。申込は、親カードと同時に申し込むか(古い申込書ではできない場合もあるので注意)、既に対応しているクレジットカードの会員である場合は、携帯電話・ホームページからの申込(iモードメールに審査結果等の通知がくるため、ドメイン拒否設定をしている場合には解除する必要がある)のみ受付対応する。対応しているクレジットカードは次の通り。

 ・イオンカードiD
  ・イオンカード(銀行キャッシュカード一体型及びプロパーカード(国際ブランドの付いていないイオンカード)を除く)
  ・イオンJMBカード
  ・イオンSuicaカード
  ・イオンETCカード
  ・イオンゴールドカード
  ・イオン郵貯共用カード
  ・名城イオンカード
  ・タルボットイオンカード
  ・緑の募金イオンカード
  ・イオンサンデーカード
  ・イオンカルフールカード
  ・サティ・ビブレカード
  ・サティカード
 ・スポーツオーソリティiD
  ・スポーツオーソリティカード

ショッピング・グルメ
 ・タルボットイオンカード(タルボットジャパン:婦人服専門店)
 ・イオンサンデーカード(サンデー:ホームセンター)
 ・トイザらス・カード (トイザらス:玩具販売)
 ・I LOVE 代官山カード (代官山ビジネスネットワークの加盟店)
 ・KASUMIカード (カスミ:スーパーマーケット)
 ・KOBE SANNOMIYA CARD
 ・京都ファミリーカード (京都ファミリー)
 ・コスタモールカード
 ・ダイヤモンドシティカード (イオンモール:イオンモール寝屋川グリーンシティ)
 ・ナンバカード (ナンバ:ホームセンター)
 ・ブックサービスカード (栗田出版販売系列のブックサービス:書籍通販)
 ・ホーマックカード (ホーマック:ホームセンター)
 ・やまやカード、やまやワインクラブカード(やまや:酒類通販)
 ・ジョイフルメンバーズカード (大庄:グルメ)
 ・ワタミふれあいカード (ワタミ:グルメ)
 ・ベビーザらス・カード(ベビーザらス:玩具販売)
 ・スポーツオーソリティカード (メガスポーツ:スポーツ用品販売)
 ・コンサートカード (アウトレットコンサート長柄)

イオンカード
イオンカード株式会社(''AEON CREDIT SERVICE CO., LTD.'')は、イオン株式会社の連結子会社で、クレジットカード事業を行う株式会社である。

電子マネー
イオングループが主導する電子マネーWAONに対応していて、イオンカード株式会社にて発行しているWAONはイオンカードとWAONの一体型である「イオンカード(WAON一体型)」と「イオンJMBカード(WAON一体型)」、一部提携カードを含むイオンカードに追加で発行できる子カード「WAONカードプラス」の2つがある。但し、「WAONカードプラス」は、税込300円の発行手数料がかかる。

「イオンカード(WAON一体型)」については、既存のカードから切替可能だが、一部イオンカードについている接触ICチップが無くなる(既存のイオンカードは基本的に接触ICチップは未搭載)。また、イオンゴールドカードやイオンSuicaカード等から切替はできない。

また、WAONは税込み200円につき1ポイント貯まり毎月10日はwaonポイント2倍デーを行っている。また、「イオンJMBカード(WAON一体型)」に関しては税込み200円につきJMB1マイルが貯まる仕組みになっている。また、毎月10日はマイル2倍デーとなっておりJALカードのショッピング・プレミアム基本マイル分と同等レベルのマイルが貯まる。

これ以外に、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)のSuicaの機能を有する「イオンSuicaカード」も発行している。

また2008年3月18日より西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)のSMART ICOCAを希望者に発行、イオングループの店舗では現金のみで、JR西日本の入金機やクイックチャージ機ではSMART ICOCAを挿入するだけでイオンカード決済で入金できる。この場合入金額に対してときめきポイントが付与される。ただし、ときめきポイントは2000円につき1ポイントとなり還元率が下がる。10日のポイント2倍などは交通系利用分の為対象外。スマートペイも同様。

ゴールドカード
あまり公表されていないが、ゴールドカードも発行されていて、個人向けのカードであるイオンカードと法人向けのカードであるイオンコーポレートカードにそれぞれゴールドカードが存在する。提携カードにはゴールドカードは存在しない。

個人向けのゴールドカードは、イオンゴールドカードの名称で発行される。これは、イオンゴールドカード特約第2条第1項「当社の定める期間内に、イオンカードにおけるカードショッピング利用額が当社所定の一定金額を超え、会員が希望し当社がゴールド会員として認める場合(以下略)」に発行される。"当社の定める期間内"とは1年で、"当社所定の一定金額"とは100万円である。一般的なゴールドカードにありがちな年齢や年収などの条件は設けられておらず、また、年会費はイオンカードと同じく無料である。一部のジャスコに設置されている「イオンラウンジ」を利用する事が出来、また、高額な限度枠と海外旅行傷害保険などが付帯される。ほか、2008年4月1日より、羽田空港エアポートラウンジサービスが利用可能となった。今後、他の空港とも提携予定である。(従来、一般個人向けに発行されるイオンゴールドカードは、VISA/Mastercard/JCB全てにおいて、エアポートラウンジサービスは利用対象外であった。法人向けに発行されるイオンゴールドコーポレートカードのみ利用可能であった。)

日本での発行開始以降、海外でも、イオンゴールドカードが発行されるようになった。2008年現在、発行国は、日本・香港・マレーシアタイ台湾、の5ヶ国となる。海外発行のイオンゴールドカードは年会費の定めがあり、香港は250香港ドル(アメリカドルではないことに留意)、マレーシアは95リンギット、タイは
500バーツ、台湾は1,500台湾元(人民元ではないことに留意)、である。(イオンカードの年会費は、20香港ドル、30リンギット、200バーツ、300台湾元、である。)

ATM
キャッシングとキャッシング照会の他に、海外キャッシュサービス(海外発行のキャッシュカードからの引出・照会)、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ店)、イオン銀行、大垣共立銀行、中京銀行のキャッシュカードによる引出ができる。海外キャッシュサービスのみ、表示とアナウンスを英語にすることができるが、一部の旧型ATMでは対応していないものもある。大垣共立銀行のカードでの現金引出サービスは2007年12月10日に廃止、三菱東京UFJ銀行のカードでの現金引出サービスは2008年3月10日に廃止が決定。三菱東京UFJ銀行のサービス詳細は同行のホームページを参照願いたい(オンラインサービス変更のご案内にある)。

以前は、イオンワールドデスク内にあるATMで、指定日に引落がかからなかったショッピング利用分の支払やキャッシングの返済も行えたが、現在はワールドデスクないしは支店窓口か指定された銀行(三菱東京UFJ銀行=旧UFJ銀行の振込専用支店の口座)宛に送金するか、引落不能通知ハガキ(コンビニ専用払込票が一体になっている)を利用してコンビニで支払う(別途手数料が必要)かのいずれかに変更されている。
 なお、自社ATM・窓口払、振込専用口座宛振込は着金後程なく利用再開されるが、コンビニを利用した場合は、最短でも1営業日後の利用再開となる。現在では三菱東京UFJ銀行=旧UFJ銀行の入金照合専用支店宛に送金をすれば入金確認が取れたが、一部の会員については、振込先が「みずほコーポレート銀行」の入金照合専用支店に変更されている(されない顧客もおり、また、新規に契約した顧客であっても従来通り旧UFJ店の振込専用支店が割当たるケースもある)。なお、事前に振込先を確認したい場合は、フリーダイヤル0120-223-212へ電話し、自動音声で24時間確認が可能であるが、自動振替される金額が発生していない場合、振込専用支店の口座番号の案内が出来ないようになっている。

イオン銀行開業後は、イオン銀行ATMの設置に伴い、イオンカードのCD・ATMが同行ATMへの置き換えまたは撤去されている拠点が一部で見受けられるため、日本国外発行の国際キャッシュカードが利用出来ないなどの問題が発生している。

自社ATMの納入ベンダーは全て富士通となっている。

ETCカード
プロパーカードと提携カードに、ETC支払に対応した子カード「ETC専用カード」を追加で発行することができる。

また、「ETCゲート車両損傷お見舞金制度」としてETCゲートで開閉バーに衝突し車両を損傷した事故に対して、一律5万円の支給がある(年1回まで)。

融資専用カード
融資専用カードとしてオリックス・クレジットと提携発行するイオンバリューカードがある。このカードは融資専用カードなのでショッピングは不可である。
 なお、このカードを発行申し込みする際、既にイオンクレジット発行のカードを所有している場合は、原則改めて本人確認を要しないが、場合によっては必要なケースもあるとしている。

加盟する信用情報機関
クレジットカード及びローンカードの信用審査を行う為に株式会社シー・アイ・シー(略称「CIC」)、株式会社シーシービー(略称「CCB」)、株式会社テラネット(略称「テラネット」)及び全国信用情報センター連合会(略称「FCBJ」)加盟の個人信用情報機関(株式会社情報センター函館を除く)に加盟している。これらの信用情報機関の利用に関しては次表の通り。


△:CIC及びテラネットがFCBJと提携している。

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